第6回:季節ごとの効果的な使い方──看板広告は「一年中、働く営業マン」
こんにちは!
今回のテーマは、屋外広告──特に私たちが扱っている「野立て看板」を、季節ごとにどう活かすとより効果的か?というお話です。
実は、看板広告は「365日、24時間ずっとそこにある」という特性ゆえに、季節に左右されない安定感が魅力の一つです。しかし、あえて「季節」を意識した使い方をすると、より大きな効果を発揮する場面もあるのです。
今日は、私が日々の営業活動やクライアント様との対話を通じて感じた「季節ごとの活用法」を少しだけご紹介します。
春──新生活・新年度に向けたブランド訴求
春は、入学・入社・引っ越し・転職・新生活スタートなど、人の動きが活発になる時期です。道路の通行量も微妙に変化する季節です。
特に地域密着型の企業様にとっては、新しい生活拠点を求めてやってきた人々へ「まずは名前を覚えてもらう」絶好のチャンスです。
例えば:
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不動産会社様:物件情報+地域密着の安心感を訴求
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学習塾・予備校様:春期講習、新学期スタートの告知
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自動車販売・整備工場様:新社会人のカーライフ需要をターゲットに
この時期の看板コピーは、「今からスタート!」感を演出するのがポイントです。
夏──レジャー・観光地近くの看板が強みを発揮
夏といえば、レジャーシーズン。海・山・花火大会・祭り・行楽地・帰省などで、普段は通らない道をドライブする人が増えます。
そんな時に力を発揮するのが、主要幹線道路・観光地への導線に設置した看板です。
例えば:
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飲食店・観光施設様:限定メニュー・イベント告知
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ホテル・旅館様:宿泊プランの訴求
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土産物店・産直販売所様:立ち寄り促進
「この先◯km先右折」「◯分先ですぐ!」という道案内的な表現が、とても効果的な季節でもあります。
秋──行楽と共に「買い替え・見直し需要」が高まる
秋は「行楽+実用需要」が重なる季節です。人々が落ち着き始め、冷静に「そろそろ◯◯を買い替えようかな」「準備しておこうかな」と動き出すタイミングでもあります。
例えば:
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住宅設備・リフォーム業様:冬前の断熱工事や設備更新
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保険代理店様:年末調整や見直し提案
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車関連業様:スタッドレスタイヤ、冬支度の提案
また、秋は視認性も非常に高まる季節です。夏の強烈な日差しや冬の早すぎる日没に比べ、柔らかい自然光の中で看板のデザインが美しく映える時期でもあります。
冬──年末年始商戦と「早めの準備」の訴求
冬は、クリスマス・年末年始商戦のピーク。人々の購買意欲が高まる時期です。
特に次のような業種が活発になります。
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小売業様:年末セール・初売り告知
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飲食業様:忘年会・新年会の集客
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冠婚葬祭業様:おせち料理、年賀関連サービス
また、冬はどうしても交通事故が増える季節。
自動車整備・保険代理店様にとっても、「安心・安全」のイメージ訴求が強みとなる季節です。
季節は「看板広告のスパイス」になる
ここまでお話してきた通り、野立て看板は「基本は365日変わらず働いてくれる営業マン」です。
しかし、季節を意識したタイミングで広告内容を切り替えたり、看板設置を新規導入したりすると、さらに高い効果を発揮するというのが私の実感です。
もちろん、年間を通して一定の認知度アップを狙う「長期契約型」も安定した投資として魅力がありますし、短期集中型の「キャンペーン利用」も選択肢として有効です。尚、デジタルサイネージでの放映をご案内出来ます。短期集中型ではデジタルサイネージが有効な場合があると考えられます。ご希望であればお問合せください。
私たちは、クライアント様と丁寧に打ち合わせをしながら、こうした季節要素も踏まえた最適なご提案を常に心がけています。
看板は「投資」──だからこそ、時期も大事にしたい
「広告は経費ではなく投資」──これは、父から受け継いだ教えでもあります。
せっかく投資するのなら、少しでも良いタイミング・良い場所・良い内容で発信したいものです。
季節による需要変動は、実は多くの業種で共通しています。だからこそ、屋外広告という「いつでも目に入るメディア」が、見込み客の“頭の片隅”に入り込み、いざ必要になった時に思い出してもらう。これが最大の強みなのです。
どの季節に、どの場所に、どんな看板を出せば良いのか──
ぜひお気軽にご相談いただければ幸いです。
私たちは「費用対効果と認知度アップの両立」を常に意識しながら、最適なプランをご提案いたします。
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