静と動の融合──デジタルサイネージ時代の幕開け
最近、「デジタルサイネージって取り扱っていますか?」というお問い合わせをいただく機会が増えてきました。いわゆる“動画広告”──動きのある映像で訴求する看板のことです。
秋田のような地方都市でも、少しずつですが、デジタルサイネージに関心を寄せるクライアント様が増えてきているのを肌で感じています。
確かに、あの大画面で映し出される広告は、誰しも一度は目を奪われますよね。駅前や幹線道路沿い、商業施設の出入口などで流れる映像広告は、もはや「動かない看板」とは一線を画す存在です。
「静と動」。 従来の看板がもつ“静”のインパクトに対し、サイネージは“動”で訴える新たな表現手法です。
実は、弊社は幸いにも、デジタルサイネージを運営する企業様の代理店を務めさせていただいております。
「うちもサイネージでの広告、考えてみようかな」──そんなお声があれば、いつでもご紹介・ご提案が可能です。
都心部では、すでにデジタルサイネージ広告が“当たり前”になっています。映像や音、時間帯ごとに切り替えられる情報。情報伝達の柔軟性とインパクトでは、確かに強い武器です。
看板業を営む者として、「これまでの野立て看板にとって代わる時代が来ているのかもしれない」──そんな気持ちを抱くことも、正直、あります。
ですが、私はこうも考えています。
時代が変わっても、地域と共に歩み、風景に溶け込み、長く愛される“看板”の良さは、きっとこれからも残っていく。
だからこそ、静の良さと動の魅力、両方を知る弊社のような存在が、これからますます重要になるのではないか──と。
クライアント様にとって「どんな伝え方が一番効果的か」。
それを一緒に考え、ご提案するのが、私たち広告屋の仕事です。
デジタルでも、アナログでも。 “伝わる広告”を、一緒に作っていきましょう。
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