見て、動いて、記憶に残る──はじめてのデジタルサイネージ体験
最近、お取引先の方からこんなお話をいただきました。 「知り合いの会社がデジタルサイネージに興味を持っていて、ぜひ相談に乗ってほしい」と。
もちろん快諾して、後日その企業様とお話することに。 お相手は地元の老舗飲食店さん。創業以来ずっと紙のチラシと口コミだけで集客してきたそうです。
「デジタルのことは全然分からないけれど、やっぱり時代に合った広告も考えたい」 その真剣なまなざしに、こちらも背筋が伸びました。
まずは、デジタルサイネージってどんなものか、実際に動画で例を見てもらいながらご説明。 飲食店の店頭で流すメニュー紹介の動画や、時間帯ごとに内容を変える方法など、実際の活用イメージが湧いたようでした。
そしてふと社長が口にした言葉── 「これ、雨の日でも通行人の目に留まるよね」
まさにその通り。 紙のチラシは濡れてしまうけれど、サイネージなら全天候型。しかも動画で動くから、足を止めてもらえる可能性もぐっと高まります。
実は私自身も、はじめてデジタルサイネージの提案をしたときは少し緊張しました。 「本当に効果あるんだろうか?」 「うちのような地方都市でも需要はあるのか?」 そんな不安もありました。
でも、実際に導入いただいたクライアント様からは 「お客様から“目立ってたね!”って声をもらったよ」 「SNSと連動させたら、来店数が前より増えた感じがする」 といったリアルな反響をいただけるようになり、自信につながっています。
サイネージは、看板の“進化形”とも言えます。 ただし、派手な映像を流せばそれでOKというわけではありません。
「どんな内容を、どこで、誰に届けるか」 ここを丁寧に設計することが、紙媒体以上に重要です。
弊社では、クライアント様としっかりお打ち合わせを重ねながら、 最適なメディアと場所、そして映像内容をご提案しています。
「デジタルは難しそう」と感じる方こそ、 私たちのような“リアルに強い広告代理店”がお力になれる場面です。
地域で、見られて、覚えてもらえる。 そんな広告づくりを、これからも大切にしていきたいと思っています。
#秋田市 #デジタルサイネージ #看板の力 #屋外広告