動く広告がつなぐ人の声──デジタルサイネージ導入後の変化

先日、デジタルサイネージを導入した知り合いの飲食店様を訪問してきました(残念ながら弊社のサイネージではありませんが)ちょうどランチのピークを過ぎた時間で、社長とスタッフの方々から生の声をうかがうことができました。


「新しいお店ができたと思ったよ、とお客様に言われました」
──そんな声を聞いたとき、社長は嬉しそうに笑っていました。
確かに、大画面で流れる動画は“お店の顔”を一新して見せてくれます。看板そのものが動き出すことで、長年通っていた常連さんも改めて新鮮に感じたようです。

さらに、スタッフの方からはこんな話も。
「おすすめメニューを動画で紹介しているから、お客様から“今日のランチはそれにするよ”って声をかけられることが増えました」これまで口頭やPOPで伝えていた情報が、映像で分かりやすく伝わり、自然に会話のきっかけにもなっているらしいのです。


もちろん、デジタルサイネージは魔法の道具ではありません。
どんな映像を流すか、どうタイミングを工夫するか──そこに知恵を絞る必要があります。
ただ一つ言えるのは「動く広告」は想像以上に人の記憶に残りやすい、ということ。


地域に根ざした店舗にこそ、デジタルサイネージの力は生きると感じています。
紙のチラシや静止画の看板と上手に組み合わせることで、お客様に“もう一歩近づける広告”になるのです。弊社も引き続き、クライアント様の現場の声を聞きながら、「動く看板」の魅力を広げていきたいと思います。


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